リズム・ソルフェージュ

楽譜だけにとらわれない才能を

このとても大切な2つの要素を、楽器に親しむと同時に行うことは効果大です。

ピアノを弾くためには、実はとても多くのことを一度に行う能力が必要です。
たとえば譜を読む、ピアノの鍵盤で位置を確かめるリズムを数える、鳴っている音を聞いて自分で判断する、、などなど。

たった一段の楽譜を読んで弾くだけでもこれだけのことを行っています。(ジーザス!笑)
慣れてしまえば、それほど難しいことのようには思いませんが、小さいお子さんや、久しぶりにピアノに触る方には、最初のうちは非常に戸惑うことが多くあります。それを解いて行くために、このリズムやソルフェージュを体感していくことは、最大の効果を発揮します。

弾くことにだけとらわれていては、もったいない。自然体でピアノに向かえるようになる、そのための学びとコツを、楽しくゲーム感覚で学んでいきます。

※このトレーニングは、ジャンルを問わず、すべてのコースで重点的に行っています。
とくに小さいお子さんを指導する保育士さん志望の方現役の方には、大切なエッセンスとなります。