羽生結弦選手応援コラム編

転倒による怪我のため、NHK杯を欠場した羽生結弦選手。先の9月のオータムクラシックのショートでは、世界歴代最高点をマークしたもののフリーで振るわず、惜しくも2位でした。
でも、うまく行かなかった時ほど、羽生選手のコメントは素晴らしい。「悔しさという大きな収穫を手に入れられた」「もっと強くなって自分を超えたい」など。。

スケートの本番は、ピアノのそれと似ているなぁといつも思います。「今のうまくいかなかったから、無しね」ということができない世界。一発勝負なんですね。だからこそ、その一発のために相当な練習量をこなし、かつメンタルもコントロールすることを覚えていきます。

ということで、今回は羽生選手応援コラム編。(笑)
もう一度、こんな感じで魅せてほしいの!という感じでこちらを。。(はーと)

 
はい。もうですね、このソチ五輪のSPは、世界中の女の子達が羽生選手の虜になったのではと思うほど、曲が彼の色気をうまく引き出していました。私もテレビの前で観ながらよだれが、、あ、いえ、なんでもありません。。

この「Parisienne Walkwaysーパリの散歩道」を作曲したギタリスト、ゲイリームーアはとにかくブルースがうまい!!「泣きのギタリスト」なんて代名詞までついています。私は彼が1990年に出したアルバム「Still Got The Blues」が大好きで大好きで、学生時代、魂の叫びを剥き出しでそのまま音に表したような、ぶっとい情感で勝負しているプレイヤーが海の向こうにはいるんだと感動したものでした。

ゲイリーもきっと天国から応援しているのでは。。羽生選手、がんばって。