チョコレートと創作意欲

最近はチョコレートも進化しましたね。カカオ何パーセントとか、はたまた宝石と見紛うものとか。実は私、無類のチョコレート好きであります。疲れたとき、ホッと一息入れたいときに、ひとくちサイズのものを口にぽいっと入れて気持ちをリセットしています。でも、ぽいぽい食べ過ぎてしまうと鼻血ブーちゃんになるので、いただく量には気をつけないといけません。。

先日、スイスのお土産でリンツをいただきまして、いやーとても美味でした。日本のチョコも大変美味しいですが海外ものはまた格別です。残りは気温が高めの日だったので冷蔵庫に入れていたら、中のプラリネのフィリングが石のように固くなってしまって、危うく歯がポキッ、、、いえ、大丈夫でしたが。(オチが多いな私。。)

ところで、クラシック界にもチョコ好きが存在します。さぁ誰でしょうか?。。ヒントは「ピアノの詩人」と呼ばれている作曲家。。そうです、あの幻想即興曲や別れの曲などで有名なショパンです!!彼もチョコ好きだったようで、ワルシャワにあるショパン博物館には、愛用のホットチョコレート用の小さなカップが展示されています。

ちなみにアメリカの医学者オシエーという方の調査によると、ショパンは相当な甘党で、普段の食事もパンやお菓子だけで過ごしていたとあります。いまの糖質制限ブームからすると驚きの食生活ですね。。

チョコレートに含まれているポリフェノールには、血液がサラサラになるとか体を錆びつかせない、それから若返りの効果もありますし(!)そしてなんといっても、ショパンのあの数々の名曲を創作できた源にチョコレート効果があった(かも!)ということで、少しでもあやかれるようこれからも進んで摂取したいと思います。(笑)

みなさんも練習のお供におすすめですよ!